| 八ヶ岳アイスクライミング講習 |
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| ●第1日目 定刻出発。美濃戸より南沢。この辺りは雪少なく、 登山道は溜まった雨水が凍った状態で、滑る。怖い。 よちよち歩きのペンギンの気持ちが理解できる。 南沢北斜面は残雪多く、南斜面は少ない。大滝への分岐より程なく小滝。 2名のパーティが先行していて、トップロープを設営中。 滝の氷柱は滝幅の2/3位。氷は硬く、良い感じでアックスが突き刺さらない。 弾き返されてしまう。非力な女子には辛い氷。講習生各々3回、3コースを練習。 ようこさんは目に見えて上手くなる。 終了後、行者小屋を経て、夕暮れの赤岳鉱泉へ。終日、小雪が舞う。日が高くなりました。 夕食のおかずは赤魚の粕漬けとお鍋、ビール、井筒ワイン。 ●第2日目 アイゼンを着用して岩陵を登る練習。赤岳鉱泉よりジョウゴ沢の少し手前の沢へ。 そこから樹林帯の尾根を急登する。朝日に映える阿弥陀岳が綺麗。急登では、 爪先を雪面に掛け、足を水平にして登る練習。 それから、雪面のカットステップの練習。 これは、普段使わない下肢/ハムストリングスを痛めつける様な登りです。 大同心の取り付き手前からアンザイレン。 少しドキドキする岩場もあるが、問題なく通過。 南陵を巻いて大同心の頂点へ。甲斐駒、御岳、乗鞍から穂高の山容が眺望できる。 大キレットも見える。稜線へ登り、硫黄岳を経て赤岳鉱泉へ。 講習生:新著 |