場所 北ア縦走 唐松〜鹿島槍ヶ岳

ちょっとウラヤマシイでしょ?!
期間 2000年8月21日〜23日
参加者 3人の女性+ツベート
レベル:初級
行程 21日(月)曇りのち晴れ
      八方リフト〜白馬八方池山荘(8:40)〜八方池〜丸山〜唐松山荘〜
      唐松岳頂上(13:40)〜五竜山荘(17:00)テント泊
22日(火)朝夕晴れ、日中霧、夜には雷も・・・
      五竜山荘(6:35)〜五竜山頂(8:00)〜キレット小屋〜鹿島槍岳(15:35)
      冷地キャンプ地テント泊
23日(水)スーパーファインディ!
      冷地キャンプ地(6:30)〜爺ヶ岳(8:15)〜扇沢登山口(12:30)
今回は3人の若いお嬢様達をガイドさせてもらい、とっても幸せそうなツヴェートでした。中年の外人がカワイイ女性3人もつれて山登りなんて、端から見ている人は「新手のナンパ?」と思ったのではないかと心配です。うち二人は今回が夏山初体験!冬山には行ってるんですよネこの2人(普通逆?)まぁとにかく根性のある3人ということで、テント泊に初トライしました。
 荷物も小屋泊より重くなるし、煮炊きもやらなくてはならないので、しんどかったとは思いますが、山の空気をより身近に感じてもらったのでは無いでしょうか。
私中嶋は、体力がないので(根性も)重い荷物を持つことは嫌いですが、北アのあの混雑した小屋に、高いお金出して泊まることを考えると、テント泊の方が天国ですよね。時間にも縛られないし・・
3人の女性は楽しんでいただけたのでしょうか?以下ツヴェートの感想です。
●八方池には多くのハイヒールハイカーがいて、驚いた!
●期待以上にまだまだ多くの高山植物があった。とうやくりんどう、ニッコウキスゲ、コマクサ・・・
●大黒岳のエリアにて、大きな熊の足跡発見!ちょっとぞっとした。
●平日ということもあって、登山者は少ないが、特に難しくなるコースの五竜〜鹿島槍はハイシーズンでも
 20人位しか歩いていなかったと思う。(私たちも安全を考えて、いくつかのヶ所で、ロープを使用)
●五竜小屋から山頂に行く途中、中高年の早朝出発したグループが、スリップ事故。仲間に助けられて、 下山していたが、まだ岩が濡れていて滑ったらしい。早出は気を付けないとネ
●2日目の晩はとてもファンタスティックなレビューが見れた。同じ空に同時に、天の川、流れ星、そして松本 と富山方面上空に稲妻!

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