丹沢のお節介おじさん
「赤い石は滑る」と忠告し
ながら、ずっと私たちに
ついてきた。いでたちは、
たばこ入れ一つの軽装
↓クライマー蛙・ガマ吉。
左足の一歩が揚がらず、グランド
フォール。もう一度同じルートにト
ライするが、またしてもGF。
パンプになった手をかばいながら
別ルートで登っていった。
がんばれ!ガマ吉。
丹沢沢登り講習 モミソ沢+水無川本谷
 
水のないモミソ沢。怖がりながらも楽しそうなY女史   
         システムを講習するツヴェートセンセ 

テント背負って戸沢キャンプ場まで自転車で来たパワフル娘E  オツカレ気味長老S氏

              事故の多いところ、慎重に。

泳ぎが得意のN嬢ためらうことなく水に飛び込む

懸垂下降の方法をいくつか教えてもらう          水の中を懸垂目が開けられない・・・・
東京は相変わらずの暑さですが、沢は・・・・寒かったです。
今回は登山学校1年生の初めて沢登り講習。戸沢キャンプ場にテントを張り、2本のルートを溯行しました。
2日目には去年の登山学校1年生E娘がビジター参加してくれましたが、実際、みなさんほとんど経験無し。
ちょっとスリリングで、楽しい沢経験になったと思います。

8月31日(土) 晴れ モミソ沢

この日、新茅ノ沢へ入るパーティーはたくさん見かけましたが、モミソ沢は不人気。
空いていて講習には良かったのですが、水はほとんどありませんでした。
沢溯行のシステムの講習を受けて、いざスタート!大棚12mまで一気に登りました。
この晩、18:00に渋駅から自転車でE娘登場。
意外な登場にみんなビックリ!(駅から車で30分内ダート20分の登り)

9月1日(日) 晴れ 水無川本谷
こちらは人気の水無川本谷、いくつものパーティーが
遡行する中、私たちの動きは遅く、十二分に沢を楽しみました。
F6まで全部巻いていません。
F3の滝はトッポにも事故多しとありますが、少々難所でした。
F6は、迸る水流の滝の中を懸垂下降しました。(10m位)初っぱなを飾った中嶋ですが、岩の穴に足が入り、
情けない懸垂となりました・・・・。

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