| ルート | |
| 2002.11.22-24 | 立山初滑り |
| 2002.11.2-4 | 城山クライミング講習 |
| 2002.10.19-20 | 谷川岳・茂倉岳 |
| 2002.10.5-6 | 笛吹川・東沢 |
| 2002.9.14-16 | 穂高大キレット |
| 2002.8.31-9.1 | 丹沢沢登り講習 |
| 2002.8.15-18 | 小川山クライミングキャンプ |
| 2002.7.27 | 奥多摩水根沢 |
| 2002.6.2-3 | 富士山 |
| 2002.5.25-26 | 立山真砂沢 |
| 2002.5.11-12 | 鳥海山 |
| 2002.5.4-6 | 西穂高・焼岳 |
| 2002.4.27-29 | 立山 |
| 2002.2.20-21 | 妙高火打 |
| 2002.4.12-14 | 雪倉 |
| 2002.3.30-31 | 蓮華温泉 |
| 2002,3,25 | 平標−仙ノ倉山−シッケイ沢−土樽 |
| 2002.3.23 | 栂池−天狗原−紙すき牧場(予定) |
| 2002.3.21 | 栂池−天狗原−山の神尾根 |
| 2002.3.16-17 | 10000円テレマーク講習 |
| 2000.3.9-10 | 大渚山・雨飾山 |
| 2002.2.23-24 | 安達太良山 |
| 2002.2.9-11 | 根子岳・四阿山 |
| 2002.2-3 | 冬山講習B夜叉神峠 テント泊講習 |
| 2002.1.26-27 | ツアースキー入門栂池 |
| 2002.1.19-20 | 冬山講習Aアイスクライミング |
| 2002.1.12-14 | テレマークスッテプアップin三俣・神楽 |
| 2002.1.5-6 | 冬山講習@八ヶ岳 |
| 2001.12.21-23 | 北海道テレマークパウダー講習 |
| 2001.12.11 | 冬山講習・机上@ |
| 2001.12.8-9 | 初めてテレマーク講習 |
| 2001.12.4 | アルパインスクール一期生。1学年終了式 |
| 2001.12.1-2 | アイスクライミングジョウゴ沢 |
| 2001.11.23-25 | 立山初滑り |
| 2001.11.17-18 | 富士山冬山講習 |
| レポート | 写真 |
| 蓮華温泉 3月30−31日 30日1500mまでガス、それ以上快晴、風強 31日 天気 前夜からの積雪で、アルプスは白く雪化粧しなおし、綺麗だったそうで・・、 スタートを8:00に決めていたものの、用具のトラブルが相次ぎ、 結局遅いスタートとなったようです。 天狗原では、乗鞍岳斜面からの200m幅の雪崩が、 極最近あったようで、5〜7m高近いデブリがあったとのこと。 天狗原からふりこ沢にはいると、積雪は増し、滑るのが難しい状況に、 快晴で午後の気温が下がったため、クラストが早く出来、 どんどん滑りにくくなったらしいです。 もはや他のグループもみんな、まともに滑れず、ジグザグ滑りになったとか・・ 小屋前も例年になく雪はなく、橋からはスキーを外して、温泉かな? 次の日の雪は問題が無かったようで、絞まった雪にスキーも進んだとか、 この日は雪倉に行く人が大勢泊まっていたみたいだけど、 ほとんどがアイスバーンを気にして、7:00過ぎに出ていったそうです。 初級者ツアーですが、クラストや新雪・良い雪と いろいろ勉強になった良いツアーだったようです。 みなさんお疲れさまでした。 中嶋も行きたかった〜 写真提供:岸川さん |
![]() 上:天狗原の大きなデブリ(見えますか?) ![]() 下:参加メンバーツアーも終演で、ホット一息でしょうか? |
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平標−仙ノ倉山−シッケイ沢−土樽
快晴・微風 悪いけど・・私には、今シーズンでベストな滑りでした。 でもこのコース、ツアーにするには困難がいくつか・・・ 実際登りでは、アイスバーンの上の新雪が滑り、 TMアイゼンを持っていない私には、困難な登高。 尾根に出ると少しはよいものの、 雪庇近辺がが不安定になっていて、 踏みぬきが不安。(実際一回腰まで落ちました) 仙ノ倉山付近ははカチカチで、 引き返しのルートも考えていました。 出だしは40度近い急斜面なので、シッケイの頭まで行って 緩やかなルートを取ろうと考えましたが、 北へトラバースするには、アイスバーンを行かなければ・・ 仙ノ倉山から右岸の雪庇付近は、良さそうな雪なので、 急でもこちらを選択。 私が一番怖かったのは、引き返しのため、 アイスバーンでのキックターンでした。(足が震えちゃいました) 急斜面は転ばないように確実にジャンプターン。
後は唯ただ、陶酔の新雪。 1200m付近までの(800m標高差)二人だけのシュプールは ヤカイ沢入り口部から全部見上げ見ることが出来ました。 (写真だと上部が小回りなので雪崩跡みたいだね〜) 1200m付近から毛渡沢出合までは雪崩あとが、すごかった。 気温が上がったときは通りたくない場所です。 出合はすでに水が出ていました。 杉林を抜けて(気温が下がり、スキーが滑って良かったです) 吊り橋へ(群大ヒュッテは確認できず) この吊り橋、渡る板がない!しかたなくワイヤーを伝って 向こう岸へ。背の足りない私には、スリリングでしたよ〜 土樽まで除雪がされておらず、滑降する事が出来ました。 あー楽しかった。 写真:上は頂上の急斜面の下の広い斜面、 中左はシッケイ沢から仙ノ倉山を見上げる 中右はデブリ、下左吊り橋下右は仙ノ倉山山頂 |
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| 栂池−天狗原−紙すき牧場(予定) 天候:出発時は小雪がちらつく程度だったが天狗原あたりで風、 雪ともに強くなる。時々晴れ間が覗くものの終日雪が降り、 視界も悪く、風も強かった。 ツアー概況 天狗原からの滑り出しは雪も軽く30cm程度の粉雪で快調。 思わず声が出る程の気持ちよさ。 一日待った甲斐があったものよと思ったのもつかのま、 その後緩斜面では新雪のためスキーが滑らず、 登り下りをくり返すコースに思いのほか時間をとられ出す。 距離が長いためメンバの疲労を考慮、 ウインドクラストが予想され難易度があがること、 またテレマーク初心者のYさんが、ツヴェートさんの地図に書いてあった 紙すき牧場方面「STEEP」の文字を見つけ、ビビったことも手伝って、 エスケープルートの木地屋に降りることにした。 最終判断はフスブリ山を過ぎて決定した。 当日の雪は黄砂が混じったせいかバニラ色で、 スキー板にブレーキがついたように滑らなかった。 この傾向は標高が下がる程に顕著になり、木地屋コース名物テレマーク ジェットコースター林道も、終止徒歩が必要であった。 このことから、コース変更の判断は妥当であったと思われる。 また来年紙すき牧場に挑戦することを胸に刻みつつ、 本日のツアーに満足する面々であった。 レポート・写真提供青木 |
![]() ![]() 上:栂の森を歩く 下:木地屋 (何故か・・・出発するとすぐ、到着しちゃうA氏の写真) |
| 栂池−天狗原−山の神尾根 晴れ・曇り・暴風・小雪・雹・小雨 意識していたわけでは無いのですが、今回が最短時間の2時間で 天狗原に到着。ここまでは半袖でルンルン。 でも天気は怪しくなってきてるので、 早くおりたいと思ったが、白馬乗鞍に登ることに・・・何故? 白馬乗鞍の大斜面は良いけど、デポしておいたザックは、 ふき始めた風に動いていた。マズイ・・ 天狗原から山の神尾根の上部は、暴風!雹混じりで顔が痛い! 私はフェイスマスクまで付けているが、ジャケットの何かが顔に当たって、 打たれているようだった。気合いを入れなければ、 前に進めないような突風。 この頃各地でもこの強風が、猛威を振るっていたんだろうな〜。 ブナ林に入ったところで、やっと一息。 私は何回もこのコースは来ましたが、大斜面は無いものの、 変化に富んだ好きなコースです。 しかし今回は雪が腐っていて、TMであんまり楽しめなかったかな。 乗鞍スキー場までは、除雪が入っていなく、滑降が可能でした。 次の日は紙すき牧場への滑降を予定していましたが、
引き続き天候が怪しいので(ゴンドラも運行が遅れていた) 急遽、妙高シャルマンスキー場へ乗り込むことに。 500mの標高差をリフト使用で、バンバン滑れました。 バックカントリーフリークには有名なこのスキー場。 アクセスは大変ですが、聞きしにまさる良いスキー場です。 オフピステ感覚の練習にはもってこいでしょう。 来年は何か考えましョ! 帰りには柵口温泉にはいり、日本海の魚を食べて大満足でした。 |
![]() 成城小屋付近では半袖だったのに〜 ブナの森を滑る 刺盛と焼き魚定食 |
| HP1万人突破イベント 10000円テレマークテレマーク講習 ホームページ閲覧1万人突破を記念した 格安のテレマーク講習は14人の参加者と+1とペンションオーナー を加え3人の講師と計19名の大所帯! 晴天猛暑の岩岳で、滑りまくりました(転びまくり?) おいしい夕食後には、眠いのをこらえて、ツアーのスライドショウと 講習時に撮影した、ビデオにてクリニック。 結構充実した講習でしたョ。 参加者もスゴク上達が見られ、教える側も楽しかったです。 またやりたいな〜って? ほぼ赤字なので、もうたぶんできましぇ〜ん(^_^;) みんなツアー来てね〜!P.ウッディーハートさんもありがとう様でした! |
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| 大渚山・雨飾山 3月9日(土) 無風快晴 早朝山田旅館に集合して秘密の通路を通ってスタート 今回はツヴェート組+ゲスト5名+C&Cの総勢14名。 ツヴェート組よりサポートも2名出でもらい、 順調な滑り出し・・・ツアー初体験のO嬢も、 なれないシール登高に苦戦しながら 頑張ってくれました。 しかし、暑い!私は今砂漠にいるのか? 海水浴に来てるのか?と思うほど、 ジリジリと焼き付けてくれる太陽でした。 (もちろん中嶋は半袖) 前日の下見でも感じたが、 鎌池辺りから見える大渚山は遠い・・・ 今日中に頂上に着けるのだろうか? と思いながら、歩いていると、いつか頂上直下の急斜面に。 キックターンに苦労しながら頂上を目指す。 この急斜面ではやはりあの「難しい山周りキックターン」 をマスターするべきだなぁと感じました。 特に前日の下見ではもっと雪質が堅かったので、 普通のキックターンでは辛かったです。 頂上もほぼ無風。日本海を見ながらランチを食べ いざ滑降!斜面は良いけど雪質はイマイチ。 それでも雪崩に気をつけながら、大滑降を満喫しました。 夕食は自炊。 自炊場も完備しています。 湯治客が泊まる宿舎は、文化遺産(?)指定とか。 何とかめんどくさくないメニューと食材・調理用具を準備して みんなでガヤガヤ騒ぎながら作りました。 思いがけなく参加者から「たばらがに」の差し入れ! メニューの「豚汁」は豪華な「蟹汁」に変身しました。 3月10日(日)ほぼ無風快晴(夕刻から雨) 時間を早め早朝のスタート(そんなに早くないか・・・) 去年に比べ全然雪がない。 思い出すなぁ、去年はずっとこの林道ラッセルだったんだっけ・・・ (・・・・って私は付いて行ってただけなんだけど) しかし沢筋は不安定。細心の注意を払いながらトラバース。 去年はP3付近までだったけど、今年は計画どうりP2まで登頂。 ツヴェートさんの見事なトレールのおかげです、ハイ。 こちらも昨日にまして見事な大斜面! あっけなく降りてしまったような気もするけど、 満足感大のツアーでした (疲労感も大なんだけどね) 車道には雪は無いけど、宿の裏まで滑り込んで、 旅館に戻ったところで、雨が降り出した。 ラッキー〜。 山田誠二さんのお母様の言葉に甘えて、 温泉に入り解散。お疲れさまです。 |
![]() ![]() 鎌池周辺 日本海が見える! ![]() 林道より大渚山 ![]() ![]() 10円入れて、ガス5分? 食堂を使わせてもらいました ![]() ![]() 山田旅館前 P2より雨飾山 ![]() |
| 安達太良山 スキー場に10:00着 ゆっくり支度をしていたら、ゴンドラが強風のため止まりそうな感じ・・・ あせってゴンドラに乗り出発。 ルートには、強風ながら多くの登山者がいました。 頂上には飛ばされそうになりながら登頂。 雪が飛んでいるので、アイスバーンのトラバースはちょっと大変。 冬山アルパインスクール生は 「冬山講習より・・・ハード」という声も 手袋など用具を飛ばされる人もいて、学習になったのでは? 宿の人の話では、 「ヒマラヤ遠征に行く人も練習に来る山」とか・・ホント? 2日目は箕輪の方まで縦走を考えてましたが、 とても危険なので、1日目同様沢を利用して、遊びました。 沢は雪が溜まっていて、充分良い雪を楽しめました。 例年の1/3の積雪と言う事だったが、雪が豊富なら スゴク楽しめそうな斜面がいっぱい。ミニ立山感。 さて今回のメインはやはり温泉小屋。 小屋だけが名物と思っていたら・・ すごいぞ管理人「橋本さん」 あぁ・・・遙か昔の「修学旅行」や「林間学校」の 集団旅行を思い出しました。 県営だから出来るんだろうな〜。 名物「橋本さん」も来年3月には里に降りるようです。 来年も是非お会いしたいなぁ〜 山の温泉はやはり良い。 硫黄臭だだよう温泉が、中嶋はスキです。 橋本さんイロイロお世話様でした!来年お会いしましょう! 写真: 上 安達太良山頂上 中 くろがね小屋は吹き抜けで開放的 夜は橋本さんのハーモニカで全員参加の歌会 下 橋本さんの号令付きでなら、勢いで食べれるカレー 結構良い斜面あります! |
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| 根子岳・四阿山 10日 根子岳 リフトを降りたところで、「あの人ツヴェート山とかいうガイドですか?」 と、他のパーティーに声をかけられる。 「テレビ見ましたよ」とのこと、知名度はあがっているらしい・・・ 今回珍しく、1名をのぞいて女性陣ばかり、体力的に心配だったけど 天候も雪質も良かったせいか、比較的はやく動くことが出来ました。 ただ天気が良いせいか、ヘリの音がうるさいのなんの・・・・ 一方で「自然は大切な財産」とか言っていて、良いのですかねコレ 実際ニホンカモシカのグループも途中で見たし、 大型動物も生息してるのに。 11日 四阿山 今日も新雪!快晴 四阿山のみのメンバー5人を迎え(3名は10日まで)8名のゲストで スタート、体力に自信なげな人もいたが、問題なく動けた 上部は風邪が強く、風が強かった。 根子岳と比べて登るパーティーも少なくもの悲しい感じ、 でも私らだけのシュプールを残して来ましたよ。 降りは少しコースを変えて、菅平よりに滑りました (そっちの方が斜度がある) 根子岳の方が斜度は全体にあるのだが、四阿山は狭いところが多く 初級者にはチョット精神的、転ぶ要因になってしまう。 転ぶとTMは疲れます。ハイ。 今年始めたE-ちゃんの華麗な滑りを見て、 みんなチョットやる気をなくし気味・・・ 「今までの数年間は何だったんだろう・・・?」 いや、あの子は前世でノルウエーの森の モルゲンダールだったらしいから・・・気にしない、気にしない。 みんなそれなりに楽しもうよ! ※この日のゲストの感想は、掲示板にも載ってます。見てね。 |
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| 冬山講習B夜叉神峠 テント泊講習 中嶋は参加していませんので、スクール生のコメントのみ 昨日の夜叉神峠、とても楽しかったです。思ったより天気が崩れなくて 冬山の厳しさを体験できなかったのが残念?ですが、無事に終わって 良かったです。去年行った長野県山岳センターの講習とはまた違って いろいろ勉強になりました。 何よりも自分に一番必要なのは、ルートファインディングの力を付ける 事だと感じました。 これから自分で経験して身に付けていくしかないですね。 それと、富士山が見られなくて残念でした。 ちなみに「大崖頭山」の読み方が解ったので、ツヴェートさんに伝えて 下さい。「おおがれあたまやま」でした。エミ 写真 上 冬山アルパインスクール生5人+1 若い! 下 テントの中 ツヴェートは若き美女二人に挟まれて寝たらしい・・ 真剣に地図を読む |
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| ツアースキー入門栂池 26日 曇り 岩岳 いやビックリ、リフト券を買うのに1時間もかかってしまいました、岩岳。 岩岳は今年、格安のチケットを前売り販売したので集中したようです。 チケットにはランチも込みだったので、レストランも大混雑! 20年くらい前のスキーブームを思い出しちゃいました・・・。 でも20年前「わたスキ」に夢見たスキーヤーでは、もはやない 私たちは、自前のスコップで、レストラン脇にテーブルを作り、 レストランから食べ物を調達し、どうどうと食べてしまいました。 反対側は、ものすごい人混みなのです。ハハ・・浮いてた。 今回はツアースキー入門と言うことで、ゲレンデで山スキーは ジャンプターンなどのスキー講習をして、森に入る。 途中雪崩の弱層テストをして、 ペンションまで、森を通って滑って帰りました。 宿泊はウッディーハート、土曜も日曜もお客さんいるのに、 ここの山好きなオーナー、いつもヒョイと現れる・・・。大丈夫? でも帰ると何気ない顔で、おいしい夕食作って待っててくれるのです。 27日 雪、午後強風、気温も下がった。栂池 この日の予定は天狗原、しかし前夜に雪がこんもり積もり、断念 この時期白馬はツアーには辛いですね。 シール登高、キックターン、ビーコン操作、深雪の滑り方、を学習 ゲレンデ脇でツエルトの使用を学習。その中でランチを。 ツエルト1枚で、8人なので寒かった・・・。 ツヴェートが深雪にはまっていたスノーボーダーを掘り出してあげたら、 「ここで泊まるんですか?」と聞かれたらしい。 栂池スキー場から、落倉のペンション街までは、 林間コースが作られていて結構楽しい。ホントの林間コースだ。 途中で雪崩体験もしてペンションに向かった。 |
![]() ![]() ![]() 弱層テスト ビーコン捜索 ![]() ![]() ツエルトビバーク 雪崩埋没体験 |
| 冬山講習Aアイスクライミング ツヴェート制作中 |
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| テレマークスッテプアップin三俣・神楽 ツヴェート制作中 |
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| アルパインスクール冬山講習@ 八ヶ岳・天狗岳 レポート:ツヴェート 5日 雪 綿のような新雪のトレールはとてもきれいだった・・ 奥蓼科よりキックステップの練習をしながら、 黒百合ヒュッテまで2時間20分歩く −午後は小屋の上の30°くらいの斜面を使い講習 ラッセル・弱層テスト・アイゼン装着にて、岩上歩行練習・ 雪の中に埋まって、雪崩体験もしてみました。 黒百合ヒュッテはとても暖かく、食事も良かった。 6日少々風があるが、ファンタスティックな天気 −15℃ −天狗岳頂上からは360度のスペキュタキュラーな眺め −見渡す限り木も、岩も、山も白銀に覆われていた、 何度も八ヶ岳に登っているが、初めてみる光景にうっとりした。 −練習の目的で、東から西天狗を、一日アイゼンを使用して歩いた、 西天狗付近にはトレースがなく、 50cmの新雪を交代でラッセルして歩く、 すり鉢池軽油で小屋に戻る。 ランチを小屋で取った頃には、他の登山者は誰もいなくなっていた。 景色も素晴らしかったし、楽しい一日でした。 |
![]() ![]() 八ヶ岳には珍しいスノーモンスター(樹氷) |
| 北海道テレマークパウダー講習 行って来ました北海道。 初めての企画で、催行が危ぶまれましたが、 なんとかギリギリでの実行。 札幌ステイで、あまり滑れないかと思いましたが、 市内が年末の混雑で、ひどく渋滞していたにもかかわらず、 今考えると、中日と、最終日はしっかり滑れて、札幌ステイも まんざら悪くないと思いました。 渋滞のバスの車内では、 二度と札幌ステイはイヤと思いましたけどね・・・ 初日:滑走可能時間4時間(札幌国際) 中日:滑走可能時間5.5時間(キロロ) 最終日:滑走可能時間5.5時間(札幌国際) 滑走可能時間は、着替え等の時間を抜かした時間です。 キロロでもパウダーを食べ尽くしましたが、 札幌国際はそれ以上に雪質も良く パウダーフリークにはウレシイコースも発見出来ました。 (パトさん、ゴンドラ下は滑ってないヨ!でもだめ?) 最終日は1日浮遊感を楽しみ、テレマーク3回目のY嬢も しっかりみんなに着いてきました。(右写真上滑走2番目) これも軽い雪質のおかげかな・・・・ 札幌ステイの楽しみは、繁華街にも繰り出せること、 おいしい北海道名物を堪能して、ホワイトイルミネーションも 見に行きました。(中年男女酔っぱらいで騒ぎながら・・・) 運転して帰ることもなく、飛行機で帰宅、ホテルも高級ホテルだし、 送迎もチョット難ありだけど、やってくれるし、 病みつきになっちゃいそうな、北海道ツアー・・・ 実は1月7日からはプライヴェートでニセコに行く事にした 私たちでした。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パウダー食べまくり軍団 常に後部座席でうるさい客 |
| 冬山講習机上in中嶋邸 うーん、池袋の会議室を当日は押さえていたのですが・・・ 人数も少ないので、中嶋邸でやることに。 夕食を囲んでのアットホームな机上と言うより、卓上講習に 写真には用具は写っていませんが、いろいろな冬用の 用具の選び方や、使い方をツヴェート先生、 熱心に説明してました。 おかげで夕飯遅れて、みんなスゴクおなか空いてしまったでしょ。 のっけから、講習に参加できない人が多かったので、 今回大サービスで、日程を少しずらした上に、 (1月よりスタート) アイスクライミングも組み込みました。 出来るか?冬山講習・・・と言う感じでしたが、 結果的に6名に、迷ってたMちゃんも強引に・・・・ 「スープでやめときゃ良かったのに、デザートまで食べて、 不参加は無いでしょ・・・」と長老のすごみにビビッたか(笑) |
![]() なんかおなじみメンバー、でも期待のニューフェースもいるよ! |
| テレマーク初めて講習 今年もテレマーク仲間を増やすべく、 格安の講習が白樺湖近辺で行われました。 当初昨年同様「TAKAYAMAスキー場」を計画していましたが ゲレンデが仕上がっておらず、コースが初心者向けのものが オープンではなかったため、急遽「2in1」へ ここは緩斜面のみのオープンで、 一般にはつまらないコースだけでしたが、 テレマーク初心者にはぴったりの条件でした。 参加者のうち4人はホントに今回初めてテレマークブーツに 足を入れた人たち、 今回はプチホテル「モンテローザ」さんに泊めてもらい (スゴク良い部屋でした)みんなで夜、ツヴェートと アルパインスクールの出ているBSのオンエアを見ました テレマーク上級生のAさんもKさんも足慣らしに滑りに来て 一緒に泊まりました。 2日目は、チョット急かなと思ったけど、あえて 「ロイヤルヒルスキー場へ」長い中斜面をくたくたになるまで 練習しました。 教え方が上手いのか?教えられ方が上手いのか? 元々の素質か? 今回の参加者は本当に上達が早かった! 2日目にはみんな中斜面でも テレマークターンが出来るようになりましたよ。 A氏談========= 講習はとても役立ちました。 自分でもあれだけ滑れるようになるとは驚きました。 同時にテレマークスキーの面白さ、気持ち良さを 知ることができました。ありがとうございました。 |
こうやって練習![]() ![]() スキーがボーゲン怪しいというKさんも、遅れて参加のEMIちゃんも 初めてなのにもうテレマーカーさ! ![]() ![]() スキーも笑顔のAさん、転んでもガッツのTさん |
| アルパインスクール第一期終了式 おかげさまで、事故もなくとても楽しいスクールでした。 最後にはメンバー同士もうち解け、 なんかしばらく会えないのかと思うと切ない気持ちに・・・・ やっぱりこういうスクールやサークル的形態はいいなぁと思いました。 修了証書ももらいました。カルテと一緒になっていて、 通信簿みたいな5段評価です。各講習のチェックと総評が入ってる。 ちゃんと先生。ひとりひとりチェック入れてたのね! 以下参加者の感想抜粋 ======================== かなりな落ちこぼれだったにも関わらず、見捨てないで ご指導くださったツベートさん、温かく支えてくださった 千春さん&スクールの皆様どうもありがとうございました。 毎回新しいことにチャレンジして、今まで見たことなかった 景色が見られて、ここ半年間本当に楽しかったです。立山初滑り メイ ======================= スクールのみなさんとも、うち解けて話せるようになり、
楽しいグループが出来たと思います。
また、次ぎの機会でお会いできればと思います。
マツ ======================= ツヴェートさんはさすが、人を載せるのがうまい、 (ほめられて、いい気持になり、また行きたくなったデス) 長老 |
![]() コンナモンあったんだ!ちなみに全員無事一年生修了。 ![]() ガーナに行ったため2回欠席のe-ちゃんも何とか・・・ |
| アイスクライミング・ジョウゴ沢 アルパインスクールD アルパインスクール生9人+ツヴェート&藤野講師 今回最終回のアルパインスクール第一期。 ツヴェートさんが、いつものまぬけをしてくれたため、 中嶋は不参加になってしまった。アイスクライミング・・・・ (茅野まで行ったのに・・・・) 夜通し運転した中嶋は、高速バスで新宿に着いたときには、 1番前に座っていながら、みんなの降りたのも気づかず。 運転手に起こされたのでした(恥ずかしい) 1日(土)晴れ 集合の後、赤岳鉱泉へ、荷物とデポしてアイゼンのフィックス。 昼食後、ジョウゴ沢へ、f1が混んでいたので、左のルンゼへ、 ここはほとんど人がいなかった。ナメ滝やフラットフッティングの練習を トップロープでやりました(40〜60傾斜) その後F2まで移動、しかしここの氷は薄かった。 しかしここの右側に良い氷がありルートを一本作ることが出来、 少し難しすぎるかと思ったが(少しかぶり気味) 練習の成果か、みんな上手く登り事ができました。 2日(日)曇り 冷え込みがありコンディションは良好に ジョウゴ沢にとりつくのが早かったので、 F1をスムーズに登ることが出来た。 F2は昨日よりずっと良くなっていて、3つルートとが可能。 調子がいいので 右俣大滝もトライすることに。ここのグレードは5級くらい 傾斜が70〜90。かなり初心者には難しいと考え、 出来るところまでのつもりだったが、 参加者9人(全員アイスは初めて) 登ってしまったのには、講師もビックリでした。 ========================= アイスクライミング講習から無事帰ってきました。 初体験ながら本格的な滝に挑戦でき、 貴重な経験ができました。さすがツベートスクール。 ヨシ |
![]() 提供青木 |
| 立山初滑り 去年は雪不足でいけなかった立山初滑り。 今年は3日間天気に恵まれました。 雪もツヴェートさんの感性で(本能?)、 2日間パウダーを滑りまくることが出来たようです。 ふ〜ん(だって私は留守番) 参加者6人(TM3、Y-SKI3)雷鳥荘ベース 23日快晴 アルペンルートは新雪を求めるスキーヤー ・スノーボーダーでごったがえしていた。 室堂に荷物をデポして、一の越方面へ向かう タイプの違う雪が混ざっていて、結構難しい状態、 ここで3タイプのキックターンの練習と、スキーアイゼンの歩き方を講習。 浄土山からの滑りは新雪だが、少しクラスティ。 たくさんのテレマーカーがいた。至る所にシュプールも残されていた。 (50°近い斜面まで) 24日快晴 雷鳥沢から大走谷コース(チョット秘密コース) 北斜面のルンゼに手つかずの(足つかず?)のパウダー発見! 4回も登り素晴らしいパウダーを食べ尽くして満喫。 みんな昨日よりずっと調子がでてきたのか、キックターンも、 ラッセルの講習も今日は問題なくできた。 この日の夕日と夜空は素晴らしくきれいだった。 25日快晴、山の上は風少々 山荘−室堂−国見岳 何故か大勢いた人たちは、朝から帰宅を目指して室堂へ 半分くらいの人が降ってしまい、残りの人が私たちと同様、 国見岳を目指す。 登りながら、隠れた左斜面においしそうな臭いが・・・・ やはりあった。40cmのパウダーバーン! 他のパーティーは普通のルートに行ったのでここは我らのパラダイスに (後で発見されて、ついてきた人がいたが・・・) もう一度登り返して、トップでランチを食べた頃には、 あたりには人影まばら。みんな帰っちゃったんだ・・・。どうして? みんなくたくたみたいだったけど、 室堂までスケーティングして、パワーを見せてくれた。 |
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| 富士山冬山講習レポート アルパインスクールC 富士山は、ここ十年らい無いってくらいの11月の積雪でした。 前日まで、4合目までしか開通していなかった有料も、 その日はオープンし、天気には恵まれ、 ものすごくラッキーな講習となりました。 しかしここはすでに2000m以上、体調が良くないと すぐに体力に反映しますね。中嶋も結構辛かったです。 17日 晴れ 午後少し曇り 11:00 に富士五合目スタート、佐藤小屋へ 佐藤小屋前にて、アイゼンの合わせと、付け方を学習 ※講習生は初心者なので、 ほとんど自分のアイゼンを持っていない。 13:00 食事を軽くとって、6合目付近まで登る アイゼンなしで 歩行・キックステップ・アンザイレンでの歩き方を習い、 アイゼンを着けて、雪まじりの岩を歩く練習。 積雪が多いので、崖みたいな所をよじ登ることに・・・・ ツヴェート先生のハードトレーニング!ロープまで出して・・ 17:00 小屋に帰り暖まる。 夕食はかも鍋!モツ煮もサービス。 お客さんは私らとドイツ人のフランキー氏のみ 実はこの人河口湖駅で、富士山の小屋が開いてないと インフォメーションで聞いて、困っていた人。 佐藤小屋は予約制なので、 オフィシャルには開いていなかったのです。 と言うわけで、予約を河口湖駅から入れてあげたのでした。 6週間の滞在で、この時期富士山に登ることが出来るのは 私たちのおかげと、大変感謝してました。 私たちは私たちで、フランキー氏を理由に英語での自己 紹介をしたり、意外なメンバーの才能を見ることが出来、 楽しい夕食となりました。 18日 晴れ 7:30 小屋前スタート 6時食事なのに、ほぼ全員寝入っていて、 小屋の人に起こされた・・・・ ビジターのO氏は起きていたが、どうして良いのか解らず、 一人ぽつんと。 ツヴェートアルパインスクール!なんて呑気な学校なのだ! 富士山だぞ!講習だぞ! (−って、主催者が早く起きるべきだよね) 情けなかったが、笑ってしまった。 オーナーは七五三に出るとかで、小屋はしめるので、 荷物は外に置くことに、 これが・・・・ 6合目と7合目の間の広い斜面で、雪上訓練 ステップカット、滑落停止、グリセード、 雪上での懸垂下降(後の回収がおもしろい) 強風への対応など、いろいろ教えてもらった。 13:10 8合目太子館まで沢沿いに登り、ツエルトを出して休憩。 8合目とあるが、7合目なのかなここは? でも標高は3200mくらいさすがに体が重い。 10分〜20分ほどして、下山 あえて、沢沿いを下山するが、 途中A氏が滑落!20mくらい? ツヴェートもすぐに走ったが、それよりも早く、 A氏は習いたての滑落停止技術で停止! お見事でした。 14:45 佐藤小屋着 やられた!カラスにすべて置いていったスタッフが 荒らされていた! キューリもリンゴも、ナッツもサラミも、チーズも、 食べ物はみんな、袋はすべて八つ裂きで、 中のアンダーパンツや、洋服までもバラバラに・・・ 恐るべしカラス! 16:15 駐車場にて解散。 |
![]() 6合目と7合目の間付近・見事な積雪 ![]() ![]() アンザイレンと藪こぎ?の練習 ![]() ![]() ドイツ人フランキーさん元ジャンプナショナルチーム所属 ![]() ![]() 雪上懸垂 グリセード ![]() ![]() 滑落停止? 富士山のカラスめ・・・お・覚えてろ〜! |