鳥海山

総勢22名の軍団が、早朝の鳥海を雲に向かって滑り降る!

雨も晴れて、朝日が明るく射し込む

                                          マイクロ1台は和気あいあいと・・・・

新しい鳥海名物となった「馬刺」と「ねまがり」安くて美味!         大代を迎えるM嬢には、蝋燭のプレゼント?(怪しい・・・)
写真提供:青木氏
10日(金)22:30池袋出発
11日(土)5:30 祓川駐車場着
    強風・雨。荷物を祓川ヒュッテに運び、待機。
    仮眠をとって待機をしたが、強風と雨は収まりそうもなく、無理して出かけていって、装備をぬらし、
    次の日にトラブルよりは、
    今日は我慢して、明日にかける事をツヴェートが判断。(結果的に大正解)出遅れたM嬢を除き、
    ほとんどが温泉に行く。
    ツヴェートとO氏&N氏がリサーチに。
    夕食はなるべく洗い物や、残飯が残らなさそうな簡単なモノを。
    
    スロヴェニアの山小屋料理「エノロンチニッツァ」(一つ鍋)
    アボガドのディップとチーズなどのオードブル
    フランクソーセージ・スティックサラダ
    ナッチョス(メキシコのチーズとタコスなどの料理)等々でした。

    早いうちに夕食となり、スライドショー。1部を抜かして、良い子は早めに睡眠をとることにしました。

12日2:30位から起き出して支度
    小雨が降っていたモノの、今日しかチャンスは無いので決行(風はあまり無し)ちょっと気の進まない
    レインコートに身を包んだ、
    ヘットランプ登高であったが、しばらくして明るくなると、雨も上がり雲が切れてきたりもした。
    鳥海山は初級者から参加のツアーなので、登高のラインもなるべく初級者に負担のかからない
    ルートを選び、ターンの場所も斜度の無いところを、気を遣ってくれたようでした。
    そのせいか、人数が多く、ビンディングの問題などもありましたが、終わってみれば、4時間で登った
    ことになり、
    これは去年と同じタイムでありました。登りは怪しい人もチラホラでしたが・・・、くだりの方はほぼ問題
    なし、あの大人数で、みんなテレマークも・山スキーも上手い人がほとんどで、
    登り始めた他のパーティーにも、チョット誇らしい気持ちでありました。

【ジャニーズK氏談】
鳥海山馬刺ツアー。ほんと楽しかった。あの雲海に向かってバラバラと滑り降りていくまとまりない
大集団。。。一服の絵のようでしたねー。未だに目に浮かびます。。。
帰ってから改めて日本地図ながめると、イヤーその遠い事。ホント中身の濃い、いいツアーでした。
To Top Page