帰国しました/Return to Japan

12月28日に帰国しました!
26日の朝にスロベニアで痛い鼻のPCR検査、27日に結果を貰い、その夜にイスタンブール経由で羽田に帰国しました。イスタンブールまでの飛行機はほぼ満席!2時間くらいのフライトなのに食事も出すので、此処でコロナ貰ったら・・とちょっと怖かったです。イスタンブールから日本までの飛行機は日本政府が規制をかけているので(日本人及び日本在住外国人のみ1日3500人)ガラガラ!ラッキーな事に私達の入国日から「同機入国者から1人でもオミクロンが出たら全員濃厚接触者として厳格隔離」とい政策に限界を感じたのか、「席が近い人のみが濃厚接触者」と変わったので、周りに座ってる人もいなかったので、このまま行けば3日間厳格隔離で終わりそうです(その後は1月11日迄自宅自主隔離)。
羽田空港着は20時位で政府指定ホテル(都内)の部屋に入れたのは23時。到着後用意した幾つモノ書類審査から始まり、唾液採取でのPCRテスト、ダウンロードしたアプリの操作確認など、グルグルと空港内を歩き、最終的にバスに乗って振り分けられた隔離ホテルへ移動です(何故かホテル到着まで隔離施設は教えてくれません)。 年末も押し迫り夜着のフライトで人が少なかったせいなのか?元々日本の水際対策強化で諦めた帰国者が多かったのか?多くの丁寧なスタッフのおかげでとてもスムースでした。政府隔離場所は福岡とか大阪まで飛ばされるのも覚悟でしたが、施設が整った新しい都内のホテル。到着してからも説明やチェックインに間隔を空けるため時間が掛かりますが、此処も多くのスタッフが手際よくさばいてくれるのでスムース。狭い部屋を覚悟していたので夫婦でも別部屋にしてもらいました、大きなテレビもあるし快適!(笑)オマケに食事も思いの外豪華でした!此処で最終日にまた唾液でのPCR検査をして陰性なら羽田に送還されて解散となります。(公共交通手段は使えないのですが、ありがたい事に車を置いてくれる優しい友人がいます)
11月初めに出国の時はこんな事態になるとは予想してませんでしたし、狭い部屋で何日間も監禁って「人権問題では?」と思いましたが、夜遅くまで本当に多くのスタッフが親切に面倒を見てくれることで脱帽です。そして皆さんの血税で快適な入国手続き&貴重な経験が出来たことに感謝です。日本って規律が多く面倒な事が多いと思いますが、ヨーロッパの自由すぎる状況を見た後なのでホッとします。この日本人の美徳である「協調性」や「思いやり」が「日和見」や「同調圧力」にならない国であればいいなと思ってます。