スロベニアの山花発酵水/ŠABESA

スロベニアの初夏の里山に一杯咲く木のお花、Šabesa(シャベッサ)、調べたらヨーロッパでは英語名でElderflower cordial。日本のだとニワトコの木に近いみたいですが・・・詳しくはわかりません(汗)日本のニワトコの木も薬用効果があり若葉は天ぷら、実は焼酎漬け?葉や枝も乾燥させて薬用効果ありとの説明がありました。しかし此処、スロベニアではもっぱら花の活用の方が有名で、天ぷらみたいにもするし(私は油を吸い過ぎるので好きではありません)一番はお花から作るシャベッサ炭酸シロップです。このシロップ水はまるでノンアルコールのスパークリング白ワインの様で、スッキリ&お洒落な美味しさがあります。夏の始まりを感じる季節の飲み物でもあるので各家庭でそれぞれのレシピで多く作られるようです。基本は花とレモンと砂糖&水だけ(ビネガー)それで1週間置いておくと発酵して美味しい炭酸ジュースに変わります!理科の実験の様なので今年はお義母さんに教えて貰って作ってみました。殆どお義母さん任せでしたが・・(苦笑)。他の花やハーブでも作れるようなので、子供や孫の夏休み宿題に如何でしょうか?